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建材だけではないシックハウスの脅威

先日、シックハウスというのは治ったと思って安心しているととんでもないことになるということを実感する出来事がありました。私のコップはあふれるのはやみましたが、まだ安心できるレベルまで減っていなかったのです。
ちょっとしたことだったのですが、ある大手の文具店でファイリング用の整理箱のようなものを買いました。買った時点でその品物はラッピングしてありました。それで家に持ち帰ってそれを開けるとすごくいやーなニオイがしたのです。すぐに消えるだろうと思い、いろんな物をその整理箱に入れていたら今度は頭が痛くなってきたのです。これはダメだと思い、そのニオイを抜くためにしばらく買物袋に入れてベランダに出しておきました。そうして何日か風通しをしてから室内に入れてみるとニオイはかなり減っていましたがそれでも微妙に臭うのです。私はすぐにそれを買った大手文具店に電話して事情を話し、返品手続きをとってもらいました。そしてさらに、そのメーカー名とニオイの原因となった材質を調べるようお願いしたのです。メーカーを聞いてびっくりしました。誰もが聞いたことのある大手の文具メーカーでした。聞くと接着剤を多量に使い、そのままラッピングしたとの事です。どんな種類の接着剤かを今調べてもらっているところです。わかったらまたこのブログで書きたいと思いますが、まさかこんなことになるとは思ってもいませんでした。幸い頭痛はすぐに治まりましたが、身の回りのいたるところに有害な化学物質を使った製品があるということを実感して、治ったといって油断してはいけないと心底思いました。