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シックハウス症候群の方の引越し先探し手伝います(ただし都内近郊のみ)

このブログの愛読者様、いつも適当な間隔で記事を書く私に付き合っていただきありがとうございます。

こんなのでブログと言えるのか・・・とつい自虐的になる自分を支えているのは少なからずの愛読者様がいてくれることと、「なんとかなるさ!」という根拠のない自信だけです。
従って、「これからも適当にやりますのでしっかり付いて来て下さいね!」
・・・本当にこんな生き方で良いんでしょうかね。

さて、今日もシックハウスの話題なのですが、私がシックハウス症候群になった時に北里研究所病院の先生に言われたことは「まず引越しなさい」ということでした。
私は「なるほど」と思いました。
どうしようどうしようとぐずぐずしているとシックハウスはどんどん体を侵食してきます。あれこれ考える前にまず引っ越すことが重要なのです。
ではどういう物件に引っ越すか、ということですが
北里の先生曰く、「シックハウス対策の施されている家に引っ越しなさい」・・・
私は耳を疑いました。
そんなのあるわけない!
正直、普段からたくさんの物件を見ている不動産屋の私でさえ「シックハウス対策」が施されている賃貸物件というのはほんの数件しか見たことがありません。
そして、そのほとんどが満室状態でした。
テレビや雑誌などでたまに観るのは分譲マンションの内装をリフォームしたもので、
たいていが自己所有です。つまり自分の買った物件ということ。
買えってか・・・
私はその思いを先生にぶつけました。
先生は笑いながら、「いや、築年数の経った物件でも良いんですよ。」
私はまたもや「なるほど」と思いました。
築年数の経った物件はたとえ以前に化学物質が使われていてももう揮発してしまっている。また、昔のアパートなどはあちこちに隙間があり、風が通るので化学物質が滞留しないのです。
私の場合、試行錯誤はありましたが結果的に希望通りの築古のアパートに速やかに引っ越すことができました。そしてシックハウスの症状も無くなり、ほぼ回復しているのです。
ですから、シックハウスの症状が表れた場合はまずその場所から離れること、つまり引っ越すことというのは非常に重要な初期治療になります。

そこで、私は私と同じようにシックハウス症候群になって引っ越し先探しに苦労している方のために力になりたいと思います。
私は不動産の仕事をしていますので、たくさんの物件情報を簡単に集めることができます。そういった中で、築古で化学物質が揮発しているアパートというのは必ずあります。
東京都内及び近郊の方の引越し先を賃貸・売買に限らずお探しします。下記よりお気軽にお問い合わせ下さいね。
シックハウスアドバイザリーサロン