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相続対策コンサルティング

相続対策コンサルティングとは、現在の相続をする人の資産分析を行い、
相続税の節税対策、相続財産の分割対策、相続税の納税対策の
3つの対策について実行支援していくもので、被相続人(相続をする人)が存命中に行う対策になります。

実は今までにも間違った相続対策をしている人たちを少なからず見てきました。
中には、おそらくその対策では相続人(相続を受ける人)が不幸になるだろうと容易に予測できるものもありました。

重要なことはこの3つの対策の順番です。
私の考える相続対策とは第一に分割、続いて納税、最後に節税対策です。

よくあるのは節税対策に熱心で、分割対策がおろそかになるパターンです。
分割対策をおろそかにすると、たいていは争いを生みます。
誰もそんなことは望んではいないでしょう。

また、被相続人の認知症対策も重要です。
2025年には5人に1人が認知症になるという推計もあります。
そうなるかどうかはわかりませんが、なった場合の対策をしておかないと、相続の計画が大きく崩れてしまうことになります。

対策として思い浮かぶのは任意後見制度だと思いますが、
実は任意後見制度には不備があり、思うようにできないこともあります。

そこでおすすめしたいのが家族信託です。

沖野元による相続対策コンサルティングでは、
相続の分割対策、納税対策、節税対策+家族信託による対策で包括的な支援を行っていくものになります。

ご興味がある方はまずはこちらのページよりご相談ください。