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顧問制度

顧問制度

リーシングジャパンの顧問制度(こもんせいど)とは、幅広い知識や経験・判断能力を有した不動産コンサルタントから、専門的な助言やサポートを定期的に受けられる顧問契約に基づく制度のことです。
相続や土地活用、借地に関する問題をかかえている場合や賃貸経営について、あなた専属の不動産に関するブレーンが徹底サポートします。また、その他のさまざまな特典が受けられます。

顧問制度は特別顧問顧問の2つに分けられ、それぞれ以下のような違いがあります。

  • 特別顧問
    月額33,000円(税込)

    現在、複数の不動産を所有していて相続対策、事業戦略上の不動産の組み換えや、そこで生じる交渉、土地活用など、幅広い不動産分野で比較的長期にわたってサポートを必要とする個人・法人向けの顧問制度。随時メールや電話によるサポートの他に毎月1回の定期面談(対面またはzoomなどのビデオ会議システムを使用)を行います。コンサルタントは各分野の専門家をまとめて問題解決にあたるプロデューサー的な立場であり、顧問先の利益を最優先で考え、動く実行部隊となる。パートナーとしての顧問先の不動産部門となります。

  • 顧問
    月額11,000円(税込)

    何らかの不動産に関するサポートを必要とする方に、随時メールや電話による相談を受けられる制度。相談の回数に制限はありませんが、対応するコンサルタントの都合に合わせていただく必要があります。また、アドバイス以外に実行をともなう場合は、その都度別途お見積りによる手数料等の発生する場合があります。

顧問制度の特典(特別顧問・顧問いずれにも適用)

  • 各種教材を半額で提供
  • セミナー・勉強会が半額
  • 提携士業の紹介
  • 各種コンサルティングサービス

特別顧問と顧問の違い(比較表)

特別顧問 顧問
月1回の定期面談 ×
不動産事業戦略立案及び実行支援 ×
随時メール・電話による相談

※複数物件にわたるアドバイスを希望される場合、特別顧問になることがあります。詳しくはご相談ください。

顧問制度お申込みの流れ

  1. Step1個別相談を申込む

    Zoomによるオンライン相談、
    または対面による相談

  2. Step2顧問契約内容の打ち合わせ、確認、締結

    契約期間は12カ月~

  3. Step3契約完了

    当日よりサポート開始

流れをご理解いただいたら、
まずは個別相談をお申込みください

よくいただくご質問

Q.顧問契約と管理委託の違いはどこにありますか。

A.管理委託は入居者の管理業務がメインで、具体的には空室があればリフォームして入居者募集、契約、更新などを行います。顧問契約はすでに管理委託をしていたり、自主管理しているオーナー様が、不動産に関する複雑な問題を抱えていたり、専門家のアドバイスを定期的に必要とする場合にその戦略を立案したり、実行支援をするものになります。不動産におけるセカンドオピニオンとしてご利用されるオーナー様もいらっしゃいます。ですから、すでに管理委託をされている方でも顧問契約を結ぶことはできますし、通常の管理会社では対応できないような案件も相談、実行支援をしていくものになります。
尚、弊社では物件の管理も行っています。弊社の管理にご興味のある方はこちらのページをご覧ください。